【1秒で幸せ】 作り笑い でも幸せになれる
笑顔の効果はいろんなところで言われていますが、実は、 作り笑い でも人は幸せになれるそうです。
ある日の新聞に、作り笑いの効果が書かれていました。
ストレスが及ぼす影響
これは言うまでもなく、有名な話ですがストレスは免疫の働きを低下させ、カゼなどの病気にかかりやすくなるそうですね。
でもストレスを減らせって言われてもなかなか難しいですよね。日々、仕事や家庭で新たなストレスは生まれるばかりです。
では、どうすればストレスを抱えながらも、免疫効果をあげ、健康になれるのでしょうか。
作り笑いの効果
では、作り笑いでも効果はあるのでしょうか。
じつは、作り笑いでも健康に効果があるそうなんです。
米国の野球選手の選手名鑑の写真の表情を「笑顔無し」「部分的なほほえみ」「満面の笑顔」で分けて、それぞれの平均寿命を調べたそうです。
その結果、はい、みなさんの予想の通り、「満面の笑顔」「部分的なほほえみ」「笑顔無し」の順で平均寿命が長いという結果が出たそうです。
すごいですよね。その写真の笑顔が、周囲の働きかけからなのか自発的なのかは別ですが、笑顔でいるこころの状態が、身体に良い影響をもたらすことを示す結果です。
作り笑いであなたも周りも幸せに
笑顔は人を幸せな気持ちにします。
相手が笑顔だと、なんだか救われて気持ちになりますもんね。
作り笑いでも笑顔は笑顔。心の底からえがおになれなくても、作り笑いで周りの人を温かい気持ちにすることはできるんです。
おまけに作り笑いでも自分の健康に良い影響があるというのは朗報ですよね。ぜひぜひ、作り笑いでもいいので笑顔で過ごしましょう。
先のことばかり考えない
なかなか笑顔になれないのは、先のことを案じて不安になってしまうからですよね。
常にいろんなことが不安ですよね。私もそうだし、皆さんもそうだと思います。
でも、先のことばかり考えても解決しないし、実際にその不安は現実化しないことが多いです。
私も先のことばかり考えて不安になってしまう性格なので、なるべくそうしないようにしています。
そのために、「杞憂帳」というのを自分で考えてつけています。それは、今不安に思っていることを書いて、それが実際に起きたか起こらなかったか記録につけていくものです。
かなりの数の不安ごとを書いてきましたが、結局起こらなかった、起きても大したことにならなかったことばかりでした。
結局、不安に考えるだけ無駄なんです。なるべく、先のことは考えずに、「なんとかなるだろう」をモットーに前向きに考えていきたいですね。

不安にやられそうな方に、このブログを

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